2015年1月12日(月)

3,000万円の特別控除の特例

個人の方がマイホームを売却したときに利益出た場合

こんにちは、木村です。

住宅の売却のご相談をいただく中で、良く話題になるのがやはり税金の話です。

その中でも「3,000万円の特別控除の特例」は関わりが良くある特例です。

個人の方がマイホームを売却したときに利益出た場合、譲渡所得から最高3,000万円までを控除することができる特例です。売却などによる利益が3,000万円までならば、その譲渡所得に対して所得税が課税されない特例ですが、これから住宅を購入する人もぜひ知っておきたい特例です。

地価が高い地域と比べると、山梨県の戸建住宅の相場からいえば、この特例でかなりの部分が税金がかからなくなるのでとてもお得な税制だと思います。

3000万円の特別控除の特例では、住んでいた期間は問われませんが、原則実際の持ち主の方が生活の拠点として利用していた住宅の譲渡であることが前提になります。

また、住まなくなって日から3年目の年の12月31日までに住宅を譲渡することが必要です。

マイホームの売却をご検討中の方、ぜひご参考にしてくださいね。