2015年9月5日(土)

空家問題で不動産売却等のご相談が増えています。

こんにちは、木村です。

先日のブログでもご紹介させていただきましたが、空き家対策が旬の話題です。空き家対策特別措置法が施行された影響で、都内や横浜に在住されている方からのご相談を最近多くいただいています。

現在は山梨県外にマイホームを建築して居住中、古くなった実家の空家をどうしたらよいか?

将来的に山梨にもどる予定もなく、ただ固定資産税を払い続けている状況の方や、ご両親が建てた家で築年数的にも相当年数経過していて建物の老朽化が進む一方で、草が伸び放題になったり、近所から火災の心配などで苦情が来たりするなど、いろいろと厄介な問題になっています。更地にしてしまえば管理の負担も減りますが、建物の解体費用も捻出しなければならず、八方塞になって悩んでいらっしゃる方がとても多いです。

そんな中、ご相談いただいたケースでは、もう山に埋もれてしまって手が付けようがなかったケースもありましたが、建物を解体して売却したケースや、現況のままお引渡しして、別の方がリノベーションしてお住まいになられているケースなど、うまく問題を切り抜けた例がたくさんあります。何か解決策があるかもしれませんので、もしよかったらご相談くださいm(__)m